新潟県中越地震トラックバックセンター
※本ブログは、4月末日を持ちまして終了させていただきます。
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2005年04月02日
ご協力、ありがとうございました。
本ブログにご協力いただいきました皆さまには深く御礼申し上げます。ありがとうございました。
※なお、2005年3月30日に下記URLに示された日本赤十字社の義援金として振り込みましたので、ご報告いたします。
http://www.jrc.or.jp/sanka/help/news/664.html

※プライバシー保護の為、一部モザイク加工してあります。ご了承ください。
※1,644円は、本ブログ管理人個人よりの義援金にさせていただきました。
「新潟県中越地震情報」管理人:タロ
trans813=nifty.com ※SPAM防止の為、@を=にしております。
2004年11月29日
JR信越線が全線復旧 長岡―柏崎間で運転再開
新潟県中越地震で不通となっていたJR信越線の長岡―柏崎間が、29日の始発から運転を再開し、全線が復旧した。長岡駅に到着した列車から、復旧を待ちわびていた通勤通学の利用客が次々に降り立った。(asahi.com)
http://www.asahi.com/national/update/1129/011.html
2004年11月27日
地震ボランティアが発熱、1人重体…キノコ工場で作業
新潟県中越地震で、同県川口町のキノコ工場の後片付けを手伝った同県妙高高原町のボランティア15人のうち12人が発熱などを訴え、うち1人が意識不明の重体になっていることが27日、わかった。 同県県民生活課は、カビなどを含んだ、ほこりを吸い込んだことによる過敏性肺炎とみている。 (読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20041127it04.htm
積雪被害も「地震扱い」 新潟県、長期避難地に適用へ
新潟県は同県中越地震で避難勧告・指示を受け、長期避難を続けている地域の家屋の被害について、冬の間の積雪による被害があっても、地震による被害と認定することを決めた。「半壊」が積雪で「全壊」になっても、「全壊」として罹災(りさい)証明が発行される。認定結果は被災者生活再建支援法と県、市町村の上乗せ支援による補助に反映される。 内閣府によると、地震や水害などの災害に加えて、積雪など直接の被害ではない二次被害まで一連の被災として認定するのは過去に例がない。(asahi.com)
http://www.asahi.com/national/update/1127/015.html
2004年11月26日
中越地震と台風23号を激甚災害指定に 26日閣議決定
政府は25日の事務次官会議で新潟県中越地震と台風23号について、激甚災害法に基づく激甚災害に指定することを決めた。いずれも26日の閣議で政令を決定し、12月1日に公布する予定。この指定に伴い、中越地震に対しては、公共土木施設や農地などの災害復旧事業に対し、国の補助率をかさ上げするなど11の特例措置を適用するが、新潟県は「激甚災害の指定だけでは不十分」として、国にさらなる財政支援を求める特別法の制定を求めている。(asahi.com)
http://www.asahi.com/national/update/1125/028.html
2004年11月25日
新潟県魚沼市で震度3を観測
25日午前2時6分ごろ、新潟県中越地方を震源とする地震があり、魚沼市(旧広神村)で震度3を観測した。(asahi.com)
http://www.asahi.com/national/update/1125/004.html
2004年11月24日
仮設住宅で温かい夕食、154世帯が入居…新潟・長岡
新潟県中越地震で、同県長岡市の旧国鉄長岡操車場跡地に建設された仮設住宅(190戸)には初日の24日、同市石坂地区などの154世帯が入居の手続きを済ませた。 ボランティアや知人らの手を借り、掃除用具や洗濯機、食器棚などの家財をあわただしく運び込む人も多く、家族で夕食の温かい鍋を囲む光景も見られた。(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20041124i114.htm
「新生活の第一歩に」仮設住宅の入居始まる 中越地震
新潟県中越地震で被災した長岡市と小国町で24日、仮設住宅への入居が始まった。部屋の鍵を受け取った被災者たちは、損壊した自宅から持ち出した家財道具をさっそく運び込んだ。(asahi.com)
http://www.asahi.com/national/update/1124/016.html
2004年11月23日
中越地震から1カ月、小千谷市で12人の合同慰霊祭
新潟県中越地震で12人の犠牲者が出た同県小千谷市で、震災から1カ月となった23日、犠牲者を追悼する合同慰霊祭が開かれた。会場となった同市城内の斎場には、遺族をはじめ、関広一市長、泉田裕彦知事ら約800人が参列した。 遺族のほとんどが出席。参列者全員が1分間の黙祷(もくとう)をささげた後、追悼の言葉が続いた。(asahi.com)
http://www.asahi.com/national/update/1123/008.html
2004年11月22日
1カ月ぶりに保育園再開 震度7の新潟・川口町
新潟県中越地震で震度7を観測した同県川口町で22日、二つの町立保育園が再開した。壁に亀裂が入ったり、ライフラインが途絶えたりして休園していたが、約1カ月ぶりに、子どもたちの元気な声が響いた。 東川口保育園ではこの日午前、園児たちが保護者に連れられて登園した。91人の園児の半数以上がまだ町外に避難中だ。(asahi.com)
http://www.asahi.com/national/update/1122/019.html
新潟県中越地震の余震活動、低下傾向に…気象庁
発生から1か月になる新潟県中越地震の余震について、気象庁は22日、「マグニチュード(M)5級が発生する可能性は12月中旬以降、かなり低くなり、月に1回起きるかどうかという程度になる」との見通しを明らかにした。 M5級の余震は場所により震度5強、5弱の揺れになるため、同庁では引き続き警戒を呼びかけている。(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20041122i412.htm
2004年11月21日
ほくほく線トンネル上の住宅19軒傾く…被害不自然
新潟県中越地震で、同県十日町市内の北越急行ほくほく線トンネル上部の極めて狭い地域に、陥没が起きて建物が傾いたり、地割れが生じたりする被害が集中していたことが20日、読売新聞の調べでわかった。 同線を運行する第3セクターの北越急行(本社・同県南魚沼市)は「トンネル工事自体に問題はない」としているが、住民らは「陥没がトンネル上に集中しているのは不自然だ」とし、北越急行側に対し、施工に不備がなかったか詳細な調査を求める構えだ。(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20041121i401.htm
「住めないのに一部損壊」 中越地震で判定に不満続出
新潟県中越地震で震度7を観測した同県川口町で20日、「罹災(りさい)証明書」の発行が始まった。「全壊」「半壊」などを市町村が判定した証明で、この日、配分方法が決まった義援金の受取額などにもかかわってくる。それだけに、先に発行を始めた長岡市では、判定を不服とする再調査の申し立てが相次ぎ、川口町でも「なぜ『一部損壊』か」と不満の声があがる。被災者全員に納得させる難しさを抱えつつ、小千谷市でも21日から発行が始まる。(asahi.com)
http://www.asahi.com/national/update/1121/001.html
2004年11月20日
地震被災者へ応援の風船500個 苗場スキー場オープン
新潟県湯沢町三国の苗場スキー場が20日、オープンした。中越地震による「風評被害」も心配されたが、午前8時過ぎの営業開始には、約200人のスキーヤーやスノーボーダーが集まり、例年並みの人出に。花火の打ち上げなどは地震被災地への配慮から自粛し、代わりに、被災者への応援メッセージを書き込んだ色とりどりの風船500個を空に放った。(asahi.com)
http://www.asahi.com/special/041023/TKY200411200141.html
人気のない空間目立つ避難所、つのる孤独感
避難所にぽつんと取り残された人たちがいる。先月23日に新潟県中越地震が発生して間もなく1か月。住まいを確保した人たちが出て行くにつれ、満員だった避難所に、人気のないがらんとした空間が目立ってきた。 ピーク時に10万人いた避難者は1万人を切り、生活基盤の復旧も急ピッチ。しかし、復興が進む中、行き場のない人たちは、逆に孤独感を深めている。(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20041120i305.htm
上越新幹線、復旧は12月28日めど
JR東日本は19日、年内に全面復旧する見込みになった上越新幹線について、12月28日をめどに運転再開するとの方針を正式に発表した。上越新幹線は地震による脱線以来、約2カ月で全面復旧する。(asahi.com)
http://www.asahi.com/special/041023/TKY200411190282.html
「雪降る前に」我が家焼く煙、各地で 中越地震
新潟県中越地震で被害が大きかった小千谷市や川口町で、壊れた家の廃材を野焼きする光景が目立っている。全壊を免れても、降雪でつぶれた際に周囲に迷惑をかける心配があると、被災者が自ら壊し、火をつけるケースも少なくない。環境に悪いとする県は野焼きの中止を求めているが、廃材の回収が遅れ、地元には「雪が降る前に処理したい」との声が強い。(asahi.com)
http://www.asahi.com/national/update/1120/002.html
2004年11月19日
小千谷など中越地方で地震 余震、4日ぶりの震度3
19日午前6時3分ごろ、新潟県中越地方で地震があり、同県小千谷市で震度3、川口町と旧堀之内町(魚沼市)で震度2を観測した。震源の深さは約10キロ、地震の規模はマグニチュード(M)3.7と推定される。新潟県中越地震の余震活動は17日が2回、18日が3回と少なく、震度3が観測されるのは4日ぶり。(asahi.com)
http://www.asahi.com/special/041023/TKY200411190121.html
上越新幹線、年内にも全面復旧へ JR東日本が見通し
JR東日本は19日、新潟県中越地震で不通が続いている上越新幹線について、年内に全線で復旧できる見通しになったことを明らかにした。19日午後、国土交通省に報告する。(asahi.com)
http://www.asahi.com/special/041023/TKY200411190190.html
2004年11月18日
山古志村、雪下ろしに「除雪隊」結成 国が全面支援
新潟県中越地震で全村避難した山古志村の家々を雪から守るため、村が「除雪隊」をつくり、国が全面支援することが18日決まった。村では雪が3メートル前後も積もり、雪下ろしをしないと被害の小さい家でもつぶれる可能性がある。除雪隊は雪上車などで村に入り、屋根の雪を下ろす。各省庁が連携して準備し、12月中にも除雪隊による雪下ろし計画をつくる。(asahi.com)
http://www.asahi.com/national/update/1118/033.html
避難者数1万人割る 新潟県中越地震、発生から初めて
新潟県中越地震で、避難者数が18日午前9時現在で9310人となり、発生から初めて1万人を割った。 体育館などの避難所や屋外のテントで生活する人は、ピーク時には約10万3000人に上ったが、震度7を記録した川口町で一部地域を除き避難勧告が解除されたことなどから、17日に比べ約1300人減った。(産経新聞)
http://www.sankei.co.jp/news/041118/sha038.htm
2004年11月17日
被災者の仮設住宅、13市町村で入居基準バラバラ
新潟県中越地震の被災者向け仮設住宅への入居基準が、建設を予定する13市町村ごとに異なることが17日、読売新聞の調べで分かった。希望者全員が入居できる自治体もあれば、自宅が半壊とされても入居できないケースもあり、被災者に不公平感を与えかねないとの指摘も出ている。 新潟県の14日現在のまとめによると、各市町村から建設要望が出ている仮設住宅戸数は計3650戸。災害救助法は、入居できるのは「住宅が全壊」か「居住する住宅がない」被災者としている。ただ、県は最終的な入居の可否を市町村に委ねており、独自の入居基準を設けて対象を広げている自治体もある。(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20041117i307.htm
特別立法求め自民幹部に陳情 中越地震被災の24市町村
新潟県中越地震で被災した24市町村の代表者が17日、東京・永田町の自民党本部で武部勤幹事長ら党幹部に、阪神大震災に準じた復興のための特別法の制定を要望した。(asahi.com)
http://www.asahi.com/special/041023/TKY200411170207.html
震度7の川口町、一部除き避難勧告解除 新潟県中越地震
新潟県中越地震で震度7を観測し、町民のほぼ7割にあたる約4000人が避難を続けていた同県川口町は16日、町内の一部地域を除く1537世帯5456人に対する避難勧告を解除した。大きな余震が減ったことや、上下水道などの復旧が進んできたため。(asahi.com)
http://www.asahi.com/national/update/1116/026.html
被害住宅の8割「一部損壊」 公的支援対象外、中越地震
新潟県中越地震でこれまで被害が確認された住宅約2万4300戸のうち、「一部損壊」と判定されたのは約8割に上る。雪国仕様の頑丈な造りが被害を小さくした形だが、住宅の被害に対する公的支援制度で一部損壊は対象外。公的支援が受けられない、より多くの被災者への対応が焦点の一つになりそうだ。(asahi.com)
http://www.asahi.com/national/update/1116/027.html
2004年11月16日
震度7の川口町避難勧告解除、4千人3週間ぶりの自宅
新潟県中越地震で震度7を記録した同県川口町は16日、一部地域を除く約1500世帯、約5500人について避難勧告を解除した。 余震が減り、ライフラインの復旧も順調なことから、安全が確保できると判断した。町内40か所の避難所やテントなどで生活していた避難者のうち、約4000人が、ほぼ3週間ぶりに自宅に戻った。同町川口、自転車販売業大久保栄作さん(72)は「避難所は気を使う。やっぱり我が家が1番」と笑顔を見せた。(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20041116i413.htm
DreamNet、新潟県中越地震被災ユーザーを対象に利用料無料の特別措置
ドリームネットが運営するDreamNetは、新潟県中越地震で被災したユーザーの利用料金を減免する特別措置を発表した。(BroadBand Watch)
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/7496.html
2004年11月15日
中越地震震源に4つ目の断層報告、活発な余震に
新潟県中越地震は、これまで判明していた3つの断層に加え、もう一つ別の断層もずれていたとみられることが、京都大防災研究所や九州大などの研究グループの分析でわかり、15日の地震予知連絡会で報告された。 これら4つの断層以外にも、周辺では複数の小さな断層が割れている可能性が高く、活発な余震活動につながっているらしい。(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20041115i214.htm
家具転倒や落下、負傷原因の4割超 新潟県中越地震
新潟県中越地震でけがをした人のうち、41%が家具の転倒や家具からの落下物が原因だったことが東京消防庁と地元消防本部の調査で分かった。同庁は「夕食の準備中に食器棚が転倒し、散乱した食器などでけがをした人が多かった」としている。(asahi.com)
http://www.asahi.com/national/update/1115/030.html
2004年11月14日
新潟中越地震による断水約13万戸 厚労省が実態調査
厚生労働省は、新潟県中越地震による水道の断水が約13万戸に及んだことを受け、17日から専門家による調査団を同県長岡市や小千谷市、川口町などに派遣し、実態を調査することを決めた。水道施設の耐震工事など地震対策と被害の関係を検証する予定だ。(asahi.com)
http://www.asahi.com/national/update/1114/004.html
新潟県中越地震 トキ16羽もケガ 地震に驚きネットに衝突
佐渡トキ保護センター(新潟県佐渡市)で、特別天然記念物のトキ五十八羽のうち、十六羽が地震に驚いて飛び立ち、飼育ケージ内に張られたネットにぶつかって頭にけがをしていたことが十三日、分かった。いずれもかすり傷程度で、一週間程度で治ったという。(産経新聞)
http://www.sankei.co.jp/news/morning/14na1003.htm
「車中泊」被災者3割に血栓、3日で危険…医師ら警告
新潟県中越地震で、車で避難生活をしていた被災者の3割から、突然死を招く肺塞栓(そくせん)症(エコノミークラス症候群)の原因となる血栓が見つかったことが分かり、専門医で作る肺塞栓症研究会(代表世話人=中野赳・三重大教授)は13日、「今後も発病の恐れがある被災者は多い」として、予防策などについて緊急提言をまとめた。◆肺塞栓症=足の静脈などにできた血栓(血液の塊)が肺の動脈に詰まり、呼吸困難を起こす病気。死亡率は14%と高い。飛行機の狭い座席で起こりやすいことから「エコノミークラス症候群」「ロングフライト血栓症」とも呼ばれる。
(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20041114it01.htm
2004年11月13日
地震被災地の家屋片付け、ボランティアの協力で本格化
新潟県中越地震で被災した家屋の後片付けが、ボランティアたちの協力で本格化してきた。(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20041113i512.htm
新潟県中越地震、被災地の除雪対策に不安
新潟県中越地震の被災地の多くは、国内有数の豪雪地帯。住民の足を確保するためには、道路の除雪が重要課題だが、地震で道路や消雪パイプが損壊し、地元自治体が被害を把握できない状況が続く。今月下旬にも初雪が降る。雪国で生活する人たちの焦りが募っている。(NIKKEI NET)
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20041113AT3K1300H13112004.html
地震で動かぬ鉄路 新幹線はトンネル復旧めどたたず
関越道、国道17号と新潟県中越地震で寸断された交通網の復旧が続くなか、鉄道が動き出せない。路盤ごと線路が隆起した新幹線トンネル。盛り土をえぐられ、枕木をぶら下げたままの上越線。調査が進むにつれて、JR東日本にとって過去最大という被災規模が浮かび上がってきた。(asahi.com)
http://www.asahi.com/national/update/1113/015.html
2004年11月11日
震災の死者41人に 78歳男性、車中泊で体調崩す
新潟県警は11日、同県十日町市の男性(78)が地震発生後、乗用車内で寝泊まりをし、体調を壊したことが原因で死亡した、と発表した。震災による死者は41人となった。(asahi.com)
http://www.asahi.com/special/041023/TKY200411110300.html
小千谷の住民が一時帰宅 新潟県中越地震
新潟県中越地震で小学生3人が死亡するなど大きな被害を受け、51世帯に避難勧告が出ている小千谷市塩谷地区の住民が11日、地震発生以来初めて一時帰宅した。(Sankei Web)
http://www.sankei.co.jp/news/041111/sha028.htm
小千谷で給食再開、温かいおかず抜きでも笑顔
新潟県中越地震で都市ガスの復旧率が約3割と遅れている小千谷市の小、中学校で10日、学校給食が再開された。 市教委によると、多くの学校が、校内の調理場で作る「自校方式」を採用。ガスの復旧していない学校では、調理ができず、当分の間、パンやおにぎり、牛乳が中心の給食が続くという。(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20041110i214.htm
被災者宅敷地内にユニットハウス180戸 車中泊対策に
新潟県中越地震で被災し、自宅に住めなくなっている人のために、新潟県は被災者の自宅敷地内に設置するユニットハウスを無料で貸し出すことを決めた。体育館など大勢が暮らす避難所での不便な生活や車中泊を続けなくてもいいようにする狙い。市町村を通じて希望を募る。自宅の修理が終わったり、仮設住宅に入居したりするまでの緊急措置で、最長で2年間居住できる仮設住宅とは異なる。(asahi.com)
http://www.asahi.com/special/041023/TKY200411100314.html
2004年11月10日
新潟・見附市で震度5弱 新潟・中越地方で余震
10日午前3時43分ごろ、新潟県中越地方で地震があり、見附市で震度5弱、栃尾市、中之島町、旧守門村(魚沼市)、栄町などで震度4を観測した。震源の深さは約5キロ、地震の規模はマグニチュード(M)5.3と推定される。新潟県中越地震の余震とみられる。同地域で震度5弱以上が観測されるのは8日以来。(asahi.com)
http://www.asahi.com/special/041023/TKY200411100079.html
2004年11月09日
「想定以上の損壊」新幹線トンネルを耐震補強へ
新潟県中越地震を受けて、JR東日本は、新幹線トンネルの耐震補強を行う方針を固めた。上越新幹線・魚沼トンネル(約8・6キロ)のコンクリート内壁が大規模に崩落していることが同社の調査で判明、「想定以上の規模の損壊」を重くみた同社は、トンネルの耐震性について抜本的な見直しが必要と判断した。(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20041109it01.htm
新潟・中越地方震源にM4・8、魚沼市で震度4
9日午前4時16分ごろ、新潟県中越地方を震源とする地震があり、魚沼市で震度4を観測した。 気象庁によると、震源の深さは約10キロ。マグニチュードは4・8と推定される。津波の心配はないという。(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20041109i502.htm
2004年11月08日
新潟県中越地震でYahoo! BBが利用できない障害。近日中に復旧の見込み
新潟県中越地震による影響で、Yahoo! BBが一部地域で利用できない状況が続いている件について、ソフトバンクBBではまもなくサービスを再開予定であることを明らかにした。(BroadBand Watch)
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/7370.html
被災地の全校で授業再開 友の死かみしめ登校
新潟県中越地震による被害のため、最後まで休校が続いていた小千谷市や川口町などの公立小中学校と高校計37校が8日、授業を再開した。今回の地震で死亡した40人のうち小学生は4人。いずれも両市町の学校に通っていた。子供たちは16日ぶりの級友との再会を喜んだが、突然の友の死をまだ受け止めかねている。(asahi.com)
http://www.asahi.com/national/update/1108/013.html
魚沼市で震度5強・川口町など5弱…中越で強い余震
8日午前11時15分ごろ、新潟県中越地震の余震とみられる地震が発生し、同県の旧守門村(魚沼市)で震度5強、栃尾市、旧入広瀬村(同)、川口町などで震度5弱を記録、東北から関東にかけての広い範囲で揺れを感じた。 気象庁によると、震源の深さはごく浅く、マグニチュードは5・9と推定される。中越地方で震度5クラスの地震が発生したのは、今月4日以来。(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20041108i103.htm
新潟県川口町、仮設住宅は校庭に…小中4校は最長2年
新潟県中越地震で最大震度7を記録した同県川口町で、仮設住宅333戸が、町内に4つある小中学校の校庭に建設されることになり、7日、工事が始まった。仮設住宅に適した空き地の確保が難しいための措置で、設置期間は最長2年。(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20041108i301.htm
中越地方で地震 川口町で震度4、旧堀之内町で震度3
8日午前1時56分ごろ、新潟県中越地方を震源とする地震があり、同県川口町で震度4、旧堀之内町(魚沼市)で震度3を観測した。気象庁によると、震源の深さは約10キロ、地震の規模はマグニチュード3.5と推定される。(asahi.com)
http://www.asahi.com/special/041023/TKY200411070228.html
2004年11月06日
新潟中越で震度4の地震
6日午後10時すぎ、新潟県中越地方を震源とする地震があり、旧堀之内町で震度4、小千谷市などで震度3をそれぞれ観測した。地震の規模はマグニチュード4.4と推定される。(asahi.com)
http://www.asahi.com/national/update/1106/025.html
地域FM、外国人にも震災情報 新潟県中越地震
新潟県中越地震の被災地で、長岡市を中心としたエリアに震災情報を伝えるコミュニティーFM局「FMながおか」。言葉の問題で行政の支援から取り残されがちな被災外国人のために、阪神大震災で神戸市長田区に開局した「FMわぃわぃ」の協力で、英語やポルトガル語、タガログ語などの多言語放送に取り組んでいる。「阪神」で培われた経験が「新潟」へ。地域FM局の間で被災地ネットワークが広がっている。(産経新聞)
http://www.sankei.co.jp/news/evening/07nat001.htm
未明に震度4
新潟県中越地方では6日、震度4―1の余震が午前11時までに計5回観測された。午前2時53分ごろには、同県栃尾市、見附市、旧守門(すもん)村(魚沼市)などで震度4を観測。震源の深さは約10キロ、マグニチュードは5・0と推定される。さらに午前6時23分ごろにも、旧広神村(魚沼市)で震度3を観測した。(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/features/niigata_quake/200411/nq20041106_47.htm
週末、地震被災地にボランティア続々
新潟県中越地震の発生から2週間を迎えた被災地には、週末を利用して全国各地からボランティアが続々と訪れている。約2200人の全村民が避難した山古志村の避難所のひとつ、長岡市の長岡大手高体育館では6日、ボランティアの若者たちが救援物資の仕分け作業に追われていた。(asahi.com)
http://www.asahi.com/national/update/1106/016.html
新潟県中越地方で早朝にも地震、旧広神村で震度3
6日午前6時23分ごろ、新潟県中越地方を震源とする地震があり、同県旧広神村(魚沼市)で震度3を観測した。(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20041106ic01.htm
発生から2週間 今も4万人余りが避難生活
新潟県中越地震は6日で発生から2週間。県は5日、国の制度に上乗せする独自の住宅再建支援策を発表した。この日、高速道路で最後まで残っていた関越道の長岡-小出間の通行止めが解除された。避難者数はピークだった26日の約10万3000人から半分以下に減ったが、今も4万人余りが避難を続けている。(毎日新聞)
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20041106k0000m040103000c.html
2004年11月05日
新潟県が独自の住宅再建支援策 復興への動き本格化
新潟県中越地震で被災した住宅再建のため、同県は5日、独自の支援策を発表した。国の生活再建支援法に加え、県と市町村が100万円を上限に上乗せ支給するもので、支援額は建物の全壊で最高400万円、大規模半壊で200万円となる。これとは別に、半壊家屋の応急修理にも独自の支援を決めた。また、被災建物の半数近くが立ち入ることが「危険」「要注意」と判定された。一方、一部区間で一般車の通行止めが続いていた関越道は約2週間ぶりに開通。復興へ向けた動きが本格化してきた。 (asahi.com)
http://www.asahi.com/national/update/1105/035.html
分断新幹線、車両足りぬ 新潟側に9編成が「足止め」
東京駅を発着する上越新幹線の車両は、フル操業が連日続いている。新潟県中越地震による不通区間があるため直通運転ができず、半分近い車両が新潟側に残されたままで、新幹線通勤客などを抱える東京側の車両が足りなくなった。4日から新潟側の運転区間は長岡まで広がったが、全線復旧の見込みは立たず、厳しいやり繰りが続く。 (asahi.com)
http://www.asahi.com/national/update/1105/001.html
新潟県中越地震、疲労などで男性死亡・死者39人に
新潟県中越地震で県警栃尾署は4日、同県栃尾市内で避難生活を送っていた同市半蔵金の商店経営、田村洋吉さん(71)が心筋こうそくで死亡したと発表した。同署は地震による疲労やストレスなどが原因とみており、地震による死者は39人となった。(NIKKEI NET)
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20041104AT1G0402A04112004.html
2004年11月04日
新潟県中越地震被災地の公立92校が再開
新潟県中越地震で大きな被害を受けた長岡市や十日町市などの被災地で4日、休校していた公立の小中学校や養護学校など計92校が一斉に再開した。(NIKKEI NET)
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20041104AT3K0401B04112004.html
新潟・中越地方で地震、越路町などで震度5強
4日午前8時57分ごろ、新潟県中越地方を震源とする地震があり、越路町と三島町で震度5強、小千谷市、与板町、西山町、小国町、刈羽村で震度5弱を観測した。震源の深さは約20キロ、マグニチュードは5・2と推定される。(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20041104i503.htm
2004年11月03日
中越地震の死者38人に…67歳男性が疲労で倒れ死亡
新潟県中越地震で3日、地震による疲労やストレスが原因で、旧湯之谷村(魚沼市)の会社役員矢野明さん(67)が亡くなっていたことが確認され、地震による死者は計38人となった。震災関連死は21人目。(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20041103i313.htm
中越地方に雨、長岡で大雨洪水警報 余震は落ち着く
新潟県中越地震の被災地では、3日午後から雨が降り始め、長岡地域では大雨洪水警報が出た。地震の後、同警報が出たのは初めて。気象庁は「台風の相次ぐ上陸や地震の余震で地盤が緩んでいるため、がけ崩れなどが起こりやすくなっている」と警戒を呼びかけた。 低気圧が接近し、上空に寒気が入ったため、大気が不安定となり、雷を伴った強い雨が局地的に降りやすくなった。4日午前中まで雨が降りやすい状態が続くという。 (asahi.com)
http://www.asahi.com/national/update/1103/011.html
川口町と旧堀之内町で震度3…震源は中越地方
3日午前3時57分ごろ、新潟県中越地方を震源とする地震があり、同県川口町と旧堀之内町(魚沼市)で震度3を観測した。(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20041103i402.htm
2004年11月02日
震度5級余震、警戒は12月初めごろまで 未明に震度4
新潟県中越地方で2日午前0時40分ごろ地震があり、川口町で震度4、小千谷市、旧堀之内町(魚沼市)で震度3、小国町、旧広神村(同)、中里村などで震度2を観測した。震源の深さは約10キロ、マグニチュードは3.9と推定される。余震活動はその後は落ち着き、2日になって体に感じる地震は午前11時までに6回。 (asahi.com)
http://www.asahi.com/special/041023/TKY200411010326.html
上越新幹線、新潟―長岡間が4日から開通
JR東日本は2日、不通となっている上越新幹線の燕三条―越後湯沢間のうち、燕三条―長岡間の運転を4日から再開すると発表した。3日に試運転をし、最終決定する。新潟―燕三条の1駅間の運行が先月30日に再開されており、新潟―長岡間が12日ぶりに結ばれる。 (読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20041102i213.htm
新潟県中越地震の仮設住宅、豪雪地仕様に…県決定
新潟県中越地震の被災者用プレハブ仮設住宅について、新潟県は1日、積雪2メートルの重さ(1平方メートル当たり600キロ・グラム)に耐えられる豪雪地向けの特別仕様とすることを決めた。 (読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20041102i201.htm
震災で電話が不通になる2つの理由
災害が起きると、加入電話も携帯電話もつながりにくくなる。電話線が切れるといったインフラ面の不具合と、通話の集中による輻輳を回避するため、キャリア側が行う通信規制によるものだ。(ITmedia)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0411/01/news093.html
地震に強い「雪国住宅」 太い柱、高床式が耐える 新潟
新潟県中越地震は本震が川口町で震度7、一帯では直後に震度6強の強い余震が2度も続いたにもかかわらず、住宅被害は揺れの強さの割には少なかったようだ。豪雪対策の住宅構造が強い揺れにも耐えた、と専門家はみる。県は住宅の豪雪対策補助事業を93年から進めており、それが役立った形だ。(asahi.com)
http://www.asahi.com/national/update/1101/028.html
新潟県中越地方が震源の地震 川口町で震度4
気象庁によると、2日午前0時40分ごろ、新潟県中越地方を震源とする地震があり、同県川口町で震度4を観測した。震源の深さは約10キロ、地震の規模はマグニチュード3.9と推定される。地震による津波の心配はないという。(asahi.com)
http://www.asahi.com/national/update/1102/002.html
2004年11月01日
ドコモとNTT東日本、新潟県中越地震への対応状況を説明
NTTドコモとNTT東日本は1日、都内で記者会見を開催し、10月23日に発生した新潟県中越地震の被害状況やそれらに対するこれまでの対策を説明した。(ケータイWatch)
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/21231.html
崩落土砂は東京ドーム56杯分=中越地震で国交省
国土交通省は1日、新潟県中越地震による土砂崩れが1662カ所で発生し、崩落した土砂の量は計約7000万立方メートル(東京ドーム56杯分)に上ると発表した。(Yahoo!ニュース - 時事通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041101-00000762-jij-soci
北陸方面の特急、あすから運転再開へ 上越線も一部再開
新潟県中越地震の影響で一部区間が不通になっていた北越急行「ほくほく線」が復旧したことから、JR東日本は2日から、越後湯沢と金沢、福井など北陸方面を結ぶ特急「はくたか」の運転を再開する。通常通り1日11往復のダイヤで運転し、越後湯沢駅で上越新幹線「たにがわ」と連絡する。また、水上~宮内間で運転を見合わせている上越線も2日から、水上~六日町間で運転を再開する。 (asahi.com)
http://www.asahi.com/special/041023/TKY200411010141.html
2004年10月31日
「余震減衰していく」 中越地方、1日は雨 気象庁発表
新潟県中越地震で、気象庁は31日、3日以内に地震の規模(マグニチュード=M)6.0以上の余震(震度6弱~6強)が起きる確率は約10%と発表した。確率は前日と同じ。気象庁は「今後、余震活動は消長を繰り返しながら減衰していく」と予測している。(asahi.com)
http://www.asahi.com/special/041023/JJT200410310003.html
101世帯に避難勧告、芋川決壊の恐れ 新潟・堀之内町
新潟県堀之内町は30日、芋川流域の竜光地区に避難勧告を出し、101世帯の439人が避難した。芋川では、上流の山古志村に今回の同県中越地震による土砂崩れで五つの「天然ダム」ができているといい、町はこのまま雨が降り続けば川は決壊する恐れもあると判断した。(asahi.com)
http://www.asahi.com/special/041023/TKY200410300344.html
いまも避難勧告、川口町 庁舎大被害、機能停止状態
新潟県中越地震で震度7を観測していた川口町には、いまも一部を除き全域に避難勧告が出されており、53カ所の避難所に県推計人口の5530人(10月1日現在)を上回る5692人が避難したままだ。 県のまとめでは、川口町は町営のガスと水道が依然、全域でストップ。多くの道路が寸断されているが、被害個所がほとんど把握できていない状態だ。(Yahoo!ニュース - 共同通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041030-00000129-kyodo-soci
2004年10月30日
川口町の震度、7と判明=新潟県中越地震-気象庁
気象庁は30日、新潟県中越地方で起きた23日午後5時56分の地震で、同県川口町で震度7を観測していたことが分かったと発表した。震度7が観測されたのは、阪神大震災以来。 同町に設置された震度計のデータは、地震の発生直後から収集できない状態が続いていたが、30日午後1時すぎになって気象庁に観測・蓄積データが入電したという。(Yahoo!ニュース - 時事通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041030-00000373-jij-soci
新潟県中越地震、小千谷市長「短く、長い1週間」
新潟県中越地震で11人の死者が出た小千谷市の関広一市長が30日午前、地震発生から1週間たったことを受け、記者会見し「市民には短い1週間だったろうが、市職員には長い1週間だった」と振り返った。(NIKKEI NET)
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20041030AT3K3001230102004.html
新潟へボランティア続々、全国から土日返上で
新潟県中越地震の発生から1週間が経過した30日、週末の被災地には、全国各地から続々とボランティアが詰めかけた。 (読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20041030i305.htm
犠牲者の4割、震災後に死亡 車中泊、新たに2人死亡
新潟県中越地震は30日、発生から1週間を迎える。新たに2人が車内での避難生活の中で死亡したことが29日にわかり、地震による犠牲者は37人となった。このうち16人は建物の下敷きになるなどした犠牲者で、7人が揺れによるショックなどで死亡。残る4割弱の人たちは、地震後に体調を崩すなどして亡くなった。避難生活を強いられている人はいまも8万4000人以上。一方、上越新幹線の不通区間のうち、燕三条―新潟間で30日朝から運転が再開される。(asahi.com)
http://www.asahi.com/national/update/1029/026.html
2004年10月29日
惨状、目の当たりに…山古志村の住民が一時帰宅
新潟県中越地震で全村避難している山古志村の住民が29日、避難先の同県長岡市から一時帰宅し、村の惨状を目の当たりにした。(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20041029it15.htm
避難生活8万5千人の被災地、今秋一番の冷え込み
新潟県中越地震の発生から7日目の29日、被災地は厳しい冷え込みに見舞われ、この秋一番の寒さとなった。 余震の回数は減る傾向にあるが、同日午前7時半現在、37市町村約8万5000人が不自由な避難生活を強いられている。(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20041029it03.htm
車内で避難生活の被災者、相次ぎ死亡 過労とストレスで
新潟県中越地震で車中泊を余儀なくされた被災者が、また相次ぎ死亡した。川西町野口の主婦野沢悦子さん(48)と広神村田中の佐藤松野さん(84)。野沢さんは、地震発生時から5夜連続の車中泊。車内で無理な姿勢を続けたことによる「エコノミークラス症候群」が死の引き金になった可能性がある。現地の医師は「ストレスと疲労は極限に達している」と警告している。(asahi.com)
http://www.asahi.com/national/update/1028/023.html
2004年10月28日
真優ちゃんの収容作業を中断、死者は35人に
新潟県中越地震で、長岡市内の土砂崩れに巻き込まれた同県小出町の主婦皆川貴子(たかこ)さん(39)ら母子3人のうち、最後まで安否が不明だった真優(まゆ)ちゃん(3)の死亡が28日、確認された。真優ちゃんの遺体は車内に残されたままだが、県はレスキュー隊員の危険を避けるため、遺体の収容作業を中断することを決めた。(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20041028it13.htm
新潟県中越地震 企業の支援、一段と活発化
大手企業による新潟県中越地震被災地への支援が一段と活発になっている。ここへきて目立つのは、現地の寒さを考慮した暖房機器など、より緊急性の高い物資の提供。石油元売りは業界をあげて支援に動きだした。(FujiSankei Business i.)
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/art-20041027214736-ADUHGWESPT.nwc
避難者増え、8万9千人に 震度6弱の余震で動揺広がる
新潟県中越地方で震度6弱を観測した27日午前10時40分の余震は、避難生活を続ける住民たちに再び不安と緊張を強いた。同日午前には8万6000人まで減っていた避難所生活を送る被災者は再び増え、午後5時現在で8万9000人になっている。(asahi.com)
http://www.asahi.com/national/update/1027/035.html
2004年10月27日
28日朝はこの秋一番の冷え込み 気象庁
新潟県中越地震の発生から5日目の朝となる28日は、この秋一番の冷え込みになる見込みで、気象庁は避難住民らに寒さへの備えを呼びかける。 同庁によると、中越地方周辺は28日、移動性高気圧に覆われ、朝から晴れる見込み。地表の熱が奪われる放射冷却現象で、気温は2~5度と11月下旬の寒さになるという。 (asahi.com)
http://www.asahi.com/national/update/1027/030.html
新潟中越地震、余震475回に・震度6強の発生に警戒呼びかけ
新潟県中越地震の余震活動は27日正午までに計475回となった。気象庁は同日午前の記者会見で「今後1―2日は余震の回数が多くなる見通しで、最大震度6強の地震が起こる可能性もあるので、家屋の倒壊や土砂災害に注意が必要」と呼びかけた。(NIKKEI NET)
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20041027NTE2INK0427102004.html
新潟・中越地方で余震、小千谷で震度4
27日午前10時26分ごろ、新潟県中越地方を震源とする地震があり、小千谷市で震度4を観測した。 気象庁によると、震源の深さは約20キロ、地震の規模はマグニチュード4・3と推定される。 (読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20041027i403.htm
新潟の広神村で震度6弱
震源地 新潟県中部
発震時刻 2004/10/27 10:40:50.33
緯度 37.279N
経度 139.033E
深さ 12.0km
マグニチュード 5.5
Hi-net 高感度地震観測網
http://www.hinet.bosai.go.jp/
infoseek地震情報
http://tenki.www.infoseek.co.jp/Tenki?pg=tk_quake.html
全国地震情報
http://www.wis-x.co.jp/members0/jishin/jishin.html
余震は減少傾向、25日の2分の1 気象庁なお警戒
新潟県中越地震の余震は大幅に減ってきており、27日午前0時までに39回で、25日の89回の約2分の1になった。震度5以上の地震も25日午前6時以降は起きておらず、落ち着きを見せている。しかし、気象庁は「震度6クラスの余震が起きる可能性はまだある」として注意を呼びかけている。 同庁によると、23日の本震の後、同日は163回の余震があり、このうち、震度5以上が10回あった。24日も余震は153回を数えたが、25日以降、減少傾向を見せ始めており、26日の余震では、最大震度は4だった。(asahi.com)
http://www.asahi.com/national/update/1027/002.html
新潟中越地震、死者31人・避難10万人超
新潟県中越地震の発生から4日目の26日、避難生活者は10万人を超え、時折激しく雨が降る中、余震におびえながら不自由な生活を強いられた。 地震による死者は31人となり、行方不明となっている小出町の母子3人が乗ったとみられる乗用車が長岡市内で見つかり、県警で安否の確認を急いでいる。 (読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20041026it15.htm
2004年10月26日
被災地で「ショック死」続く 睡眠・水分確保が急務
新潟県中越地震の被災地では、被災4日目の26日になっても「ショック死」が続いている。県災害対策本部によると、26日午後6時現在での地震による死者29人のうち12人がショック死とされ、避難生活の中で突然倒れる人が相次いでいる。極度のストレスによる血圧急上昇などが原因とみられ、専門家は「良質な睡眠と十分な水分の確保が急務」と指摘している。(asahi.com)
http://www.asahi.com/national/update/1026/027.html
新潟県中越地震 余震続く
新潟県中越地震の被災地では体に感じる余震が続いています。午前3時32分ごろにも越路町で震度4の揺れを観測する地震があり体に感じる地震の回数はあわせて400回を超えました。雨の降りやすい状態が27日昼ごろにかけて続く見込みで気象庁は強い余震に加えて新たな土砂災害にも警戒するよう呼びかけています。(NHKニュース)
http://www3.nhk.or.jp/knews/news/2004/10/26/t20041026000047.html
新潟中越地震、山古志村が全村避難…死者26人に
新潟県中越地震の発生から3日目を迎えた25日、被災地一帯に冷たい雨が降る中、同県山古志(やまこし)村の住民の自衛隊ヘリによる搬送が進められ、同日夕までに一部を除き被災者の全村避難を終えた。新潟県は災害救助法の適用を受けた29市町村を対象に、仮設住宅建設の検討を始めた。(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20041025it11.htm
被災地に雨 9万8000人が避難生活
新潟県中越地震の被災地は25日夕、地震後初めての雨が降り始めた。新潟地方気象台は六日町、十日町、上越東頚城(くびき)地域に大雨洪水注意報を発令し、土砂崩れへの警戒を呼びかけている。余震も相次ぎ、約9万8000人が避難を続けている。死者は2人増えて26人となり、毎日新聞のまとめでは、けが人は3300人を超えた。全村が孤立していた山古志村の住民は、ほぼ全員が長岡市へ避難した。26日夜からはさらに寒くなる見込みで、被災者を取り巻く状況は厳しさを増している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041025-00000132-mai-soci
2004年10月25日
小千谷市などで震度5強 25日朝も余震
25日午前6時5分ごろ、新潟県中越地震の余震とみられる地震が発生した。大きな被害を受けた小千谷市で震度5強を観測。被災地区の住民は余震の恐怖のなかで、地震から3日目の朝を迎えた。http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20041025k0000e040001000c.html
死者23人、2200人以上負傷 新潟県中越地震
新潟県中越地方を中心に震度6強を連続して観測した地震は24日、被害がさらに広がり、総務省消防庁や新潟県警によると、23人の死亡が確認された。けが人は朝日新聞社の集計で2200人以上。各地で道路が寸断され、孤立した山古志村では村民をヘリで救出している。中越地方を中心に約8万2000人が体育館などに避難した。同日夜になっても約10万戸が停電している。気象庁は震度6強を観測した最初の地震を「04年新潟県中越地震」と命名した。今後も震度6規模の余震がありうるとして警戒を呼びかけている。脱線した上越新幹線の復旧には2週間以上かかることがわかった。(asahi.com)
http://www.asahi.com/national/update/1024/010.html
余震活動、一時的活発化 7日以内に震度5強は20%
気象庁によると、24日午後3時から3日以内に、所によって震度5強の揺れとなるマグニチュード(M)5・5以上の余震が起きる確率は約20%。7日以内も同様。http://www.iwate-np.co.jp/newspack/cgi-bin/newspack.cgi?national+CN2004102401007911_1
新潟県中越地震、死者22人・負傷者2190人に
新潟県中越地方を震源に23日発生した地震による被害者は、24日夜までに、小千谷市を中心に死者22人、負傷者2190人(新潟県など調べ)に達した。道路寸断で孤立している村もあり、被害はさらに拡大する見通しだ。http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20041024it11.htm
病院で手当てを受けた地震の負傷者(その2・判明分)
今回の地震で負傷し、周辺の病院で手当てを受けるなどした方々は次の通りです。(判明分・敬称略)http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20041024ic27.htm
2004年10月24日
新潟中越地震:直後2人の新生児、母子とも健康
地震の震源地となった新潟県小千谷市で、地震発生直後に2人の新生児が生まれていた。次々と負傷者が運び込まれる病院に、産声をあげた小さな命。母子ともに健康で、「災害をはね飛ばし、元気に育ってほしい」と周囲の願いを集めている。「守ってあげるよ。大丈夫だよ」。余震に震える魚沼病院の病室で、原田絵里子さん(33)がベッドの上を体で覆った。スヤスヤと眠る約2700グラムの男の子は待望の二男。24日午前1時10分ごろに誕生した。
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20041025k0000m040074000c.html
新潟中越地震:地震学や災害対策の専門家に聞く
新潟県中越地震は、95年の阪神大震災後に起こった国内の地震としては、最大の被害をもたらした。中越地域は活断層が多く存在し、M7クラスの地震が発生する可能性も指摘されていた。阪神大震災の経験は防災対策に生かされたのか。今後の対応はどうあるべきか。地震学や災害対策の専門家に聞いた。http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20041025k0000m040106000c.html
被災者向け生活関連情報(新潟県版より)
震度6強の地震に繰り返し襲われ、深刻な被害が出た中越地方では、一夜明けた24日も強い余震が続いた。消防や自衛隊による懸命の救助作業が続く中、着の身着のままで避難した7万人近い住民たちは、不自由で不安な時間を過ごしている。家族の安否確認をどうすればいいか。公的機関の連絡先は。通行止めの道路は--。被災者に有用な情報を特集した。(情報は24日現在で編集)http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20041025k0000m040098000c.html
http://www.asahi.com/national/update/1024/021.html
新潟中越地震:被災者向け生活関連情報(新潟県版より)
新潟中越地震:公共機関の電話番号一覧(新潟県版より)http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20041025k0000m040099000c.html Continue reading "新潟中越地震:被災者向け生活関連情報(新潟県版より)"
NHKデータ放送の安否情報、情報大量で処理おいつかず
新潟県中越地震でNHKが放送で扱った安否情報のうち、地上デジタルの教育テレビと衛星ハイビジョンで流したデータ放送で24日午後、寄せられた情報が大量だったため処理が追いつかず、最新の情報がしばらく表示できなくなった。http://www.asahi.com/national/update/1024/028.html
中越、26日昼から雨=土砂災害「かなり危険」-降水の警報基準変更・気象庁
地震が起きた新潟県中越地方などで26日昼すぎから降雨が予想されるため、気象庁予報課は24日、「各所でがけ崩れが起き、堤防が決壊するなどしている。少しの雨でも危険な状態にある」と厳重な警戒を呼び掛けた。大雨洪水注意報、警報については発令基準を引き下げ、通常より少ない雨量で出す。http://www.jiji.com/cgi-bin/content.cgi?content=041024180822X779&genre=soc
新潟県中越地震に伴う「大雨及び洪水注意報・警報基準」の暫定的な変更(PDFファイル) - 気象庁
新潟県中越地震、死者21人・負傷者2000人超す
新潟県中越地方を震源に23日発生した地震による被害者は、24日夜までに、小千谷市を中心に死者21人、負傷者2000人以上(新潟県など調べ)に達した。道路寸断で孤立している村もあり、被害はさらに拡大する見通しだ。http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20041024it11.htm
新潟県中越地震、死者20人・負傷1500人に
新潟県中越地方を震源に23日発生した地震による被害者は、24日午後5時現在で、小千谷市を中心に死者20人、行方不明者3人、負傷者1500人(新潟県など調べ)に達した。(読売新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041024-00000001-yom-soci
死者19人、千人以上が負傷 新潟中越地震の被害広がる
新潟県中越地方を中心に震度6強を連続して観測した地震は24日、被害がさらに広がり、総務省消防庁や新潟県警によると、建物の下敷きになるなどして小千谷市で8人、川口町で4人、十日町市で3人、長岡市で2人、湯沢町で1人、山古志村で1人の計19人が死亡した。けが人は朝日新聞社の集計で千人以上。さらに増える恐れがある。 各地で道路が寸断されており、山古志村では土砂崩れなどの被害が出ているとの情報がある。脱線した上越新幹線は東京-越後湯沢間で折り返し運転を再開したが、新潟までの再開のメドは立っていない。 余震も続いており、今後とも震度6規模の余震があるとして気象庁は警戒を呼びかけている。政府は「非常災害対策本部」を設置した。気象庁は震度6強を観測した最初の地震を「04年新潟県中越地震」と命名した。http://www.asahi.com/special/041023/TKY200410240088.html
新潟県中越地方でまた余震 震度4
発生時刻:24日16時06分頃 震源地 :新潟県中越地方 (北緯37.3度 東経138.9度 深さ10km) 最大震度:4 規模:マグニチュード4.6http://mws.wni.co.jp/cww/docs/quake/0410241606.html
【詳細震度情報】 http://mws.wni.co.jp/cww/docs/quake/i_0410241606.html
各病院で手当てを受けた地震の負傷者(判明分)
今回の地震で負傷し、周辺の病院で手当てを受けるなどした方々は次の通りです。(判明分・敬称略) 。http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20041024i403.htm
新潟発着の臨時便、日航と全日空が運航
新潟県中越地震で、鉄道や道路網が寸断されたことを受け、定期路線が設定されていない羽田―新潟便を臨時で設けることにした。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041024-00000304-yom-bus_all日本航空が24日に運航する便は、羽田午後5時発、新潟同6時45分発。298席で、運賃は大人1万5000円、子ども7500円。
全日空は羽田午後3時55分発、新潟同6時発。166席で、料金は日本航空と同じ。全日空は新潟と伊丹の定期路線にも、新潟午後4時50分発の臨時便を設ける。
JAL:羽田⇔新潟間の臨時便について
ANA:新潟県中越地震に伴う臨時便の
運航について
生活・交通・救援情報一覧 新潟中越地震
生活・交通・救援情報一覧 新潟中越地震
http://www.asahi.com/national/update/1024/015.html
余震、中越地方で震度5強を観測
24日午後2時21分ごろ、新潟県中越地方で震度5強を観測する強い余震があった。 震源の深さは約10キロ、マグニチュードは4・9と推定される。震度5以上の余震を観測したのは23日午後7時48分の震度5弱以来。各地の主な震度は次の通り。http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20041024i305.htm
関連情報:朝日新聞【ビデオ】新潟中越地震の被災地を空撮(WMP)
新潟県中越地震、死者18人・負傷1000人超す
新潟県中越地方を震源に23日発生した地震による被害者は、24日午前11時半現在で、小千谷市を中心に死者18人、負傷者1038人(新潟県など調べ)に達した。
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20041024it01.htm
新潟で震度6強3回…13人死亡、けが570人超
23日午後5時56分ごろ、新潟県中越地方を震源とする地震があり、同県小千谷市で震度6強を観測した。気象庁によると、震源の深さは約20キロ。マグニチュードは6・8と推定される。(読売新聞)
23日午後5時56分ごろ、新潟県中越地方地震が発生いたしました。
私たちは、この地震による情報を共有する為にブログを開設いたしました。
インターネットという情報の共有や個人的な弁論の自由が手軽に行えるネットワークと、
その考えに基づいてもっとも利便性の高いツールであるブログを利用して、
この震災に対してできるかぎり質の高い情報が集まることを信じています。
これが今、私たちができることのすべてです。
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お詫び
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